【レビュー】DBPOWER C300E HD MEGAPIXEL IP Camera 監視カメラ ワイヤレスカメラ IP66防水 720P 100万画素 COMSセンサー IR-CUT 暗視機能 P2P 8GのTFカード内蔵 動体検知

【Part.2】では、 電源ポートとLANポート・赤外線のセンサーとライト・LANケーブルとルーターの接続・LANケーブルとWiMAXとの接続・カメラの認識とログイン・タイムゾーンの設定・MACアドレスの確認・Wi-Fiの設定を解説しています。

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Part.2 電源ポートとLANポート・赤外線のセンサーとライト・LANケーブルとルーターの接続・LANケーブルとWiMAXとの接続・カメラの認識とログイン・タイムゾーンの設定・MACアドレスの確認・Wi-Fiの設定

電源ポートとLANポート

電源ポートとLANポート

電源ポートとLANポートは一体化されており、1本のコードで本体に直付けされています。

丸い穴が電源ポート、四角い穴がLANポートです。

通電するとLANポートにあるランプが点灯し、カメラが起動します。

電源のON・OFFスイッチはありませんので、ACアダプターをコンセントに入れると起動します。

ACアダプターをコンセントから抜くと、電源OFFになります。

赤外線のセンサーとライト

赤外線のセンサーとライト

赤外線のセンサーは、レンズの下部の青い部分です。

暗くなると自動で赤外線ライトがONに、明るくなると自動でOFFになります。

レンズを通して見ると(ご紹介している動画では)、かなり明るく点灯して見えますが、実際は、少し赤く光って見える程度の点灯です。

LANケーブルとルーターの接続

LANケーブルとルーターの接続

カメラが正常に起動しましたら、LANケーブルでカメラとルーターを有線で接続します。

正常に接続できれば、ランプの表示が変わります。

LANケーブルは必ず「ルーター」に接続しましょう。

※注意すること!

LANケーブルは必ず「ルーター」に接続しましょう。

パソコン本体のLANポートではありません!(認識はしますが…)

LANケーブルとWiMAXとの接続

LANケーブルとWiMAXとの接続

WiMAXのモバイル端末にはLANポートがありませんので、「ドック」が必要です。

「ドック」のLANポートに接続することで、WiMAXのモバイル端末でも使用可能です。

カメラの認識とログイン

カメラの認識とログイン

カメラとルーターをLANケーブルで接続できましたら、パソコンでカメラを認識させます。

パソコンのディスクドライブに、付属のCD-ROMをセットします。

ディスクドライブのCD-ROMを開き、「Search tool」フォルダを開き、「IPCSearch.exe」をダブルクリックします。

IPCSearch

「IPCSearch」というソフトが起動し、一覧にカメラのIP等が表示されれば、カメラとルーターの有線接続に成功しています。

表示されない場合は、カメラとルーターが正しく有線接続されているか、LANケーブルが接触不良ではないか、カメラの電源が入って起動しているか等を確認し、「Seach」ボタンを押して再検索しましょう。

正しく表示されていれば「Web」ボタンを押し、ブラウザのログイン画面に移動します。

ACアダプターをコンセントに挿してから、カメラ本体内のソフトウェアが完全に起動するまで、しばらく時間がかかります。
「IPCSearch」でカメラが認識しない場合は、カメラ本体が完全に起動を完了するまでしばらく待ち、その後でLANケーブルをルーターに接続しましょう。

ログイン画面

ログイン画面は、初期設定では中国語の表示になっています。

好みの言語を選択

言語を変更するには、上から3段目の項目をクリックし、12種類から好みの言語を選択します。

選択した言語に変更されます

選択するとページが再読み込みされ、選択した言語に変更されます。

ログインページをブラウザにブックマーク

そして、ログインページをブラウザにブックマーク(お気に入り登録)しておけば、次回からIPサーチをスキップして管理ページの表示が可能です。

ソフトウェアをダウンロード

次に、ログイン後の管理画面内で動画を再生するためのソフトウェアをダウンロードし、インストールします。

ログイン画面内の「Download Player」の文字をクリックしましょう。

好みの場所にダウンロードします。今回はデスクトップに保存します。

ソフトウェアの保存後は、ブラウザ、IPSeach、ディスク内表示のウィンドーを閉じます。

画面の指示に沿ってインストール

先ほどダウンロードした「IPCameraSetup.zip」を解凍し、「HDIPCamera.exe」をダブルクリックして起動します。

起動後は、画面の指示に沿ってインストールします。

[ 実行 → Next → Next → Install → Finish ]

正しくインストールできましたら、「IPCameraSetup.zip」と「HDIPCamera.exe」は削除しても大丈夫です。

インストールが終了しましたら、Internet Explorerを再び起動します。

先ほどブックマークした管理ページにアクセスします。

ログインします

次に、カメラ本体に記載されている「ユーザー名(USER)」と「パスワード(Password)」を入力し、「ログイン」ボタンを押してログインします。

カメラの映像が映っていれば成功です

ログインし、カメラの映像が映っていれば成功です。

タイムゾーンの設定

タイムゾーンの設定

カメラを使用している場所(国や地域)のタイムゾーン(標準時)に設定します。

「システム設定」から「時刻設定」に進みます。

「時間帯」の項目をクリックし、適正な標準時を選択し、「保存」ボタンをクリックします。

「現在時刻」が正しいか確認しましょう。

MACアドレスの確認

MACアドレスの確認

ルーターで、MACアドレスのフィルタリング(制限)を設定している場合は、カメラのMACアドレスを追加します。

※設定していない場合は不要です。

カメラのMACアドレスの確認は、「システム設定」→「デバイス情報」に進みます。

「MACアドレス」と「Wireless MAC」の2つのアドレスがありますが、ルーターに設定するアドレスは「Wireless MAC」です。

Wi-Fiの設定

Wi-Fiの設定

カメラとルーターを無線で接続する「Wi-Fi」の設定を行います。

「詳細設定」→「Wifi」に進みます。

画面が表示されると、近隣のアクセスポイントが検出され、一覧で表示されます。

※初期設定では仮の接続先が入力されています。

自身のルーターのSSIDをクリックすると、下部のSSID入力欄に自動で入力されます。

「暗号化方式」を確認・設定した後、ルーターのSSIDのパスワードを入力します。

SSID、暗号化方式、パスワードを正しく入力できましたら、「テスト」ボタンを押して無線の接続テストを行います。

設定を保存します

正常に接続できた場合は、「接続成功○、保存してください」と表示されますので、「保存」ボタンを押して設定を保存します。

画面が戻って設定が保存されていることを確認します。

まだ「未接続」と表示されます

この時点ではまだ「未接続」と表示されます。

一度、ブラウザを閉じます(終了します)。

LANケーブルを抜きます

次に、カメラとルーターを接続しているLANケーブルを抜きます。

再びブラウザを起動し、ログインします。

画面にカメラの映像が映っていれば成功です

画面にカメラの映像が映っていれば成功です。

「接続状態」が「接続中」になっていれば、Wi-Fiの無線設定は完了です

「詳細設定」→「Wifi」に進み、Wi-Fiの状態を確認しておきます。

「接続状態」が「接続中」になっていれば、Wi-Fiの無線設定は完了です。

Wi-Fi設定の手順

手順をおさらいしておきます。

[ Wi-Fi設定の手順 ]

(1) カメラとACアダプターを接続し、起動する

(2) カメラとルーターをLANケーブルで接続する

(3) ブラウザでログインし、Wi-Fiの設定をする

(4) ブラウザを一度閉じ、再ログインする

失敗するときの確認

[ 失敗するときの確認 ]

(1) カメラに電源が入っているか

(2) LANケーブルが接触不良を起こしていないか

(3) Wi-Fiの設定が正しいか

(4) Wi-Fiの設定後、ブラウザを閉じて再起動したか

【解説動画】[Part.2] 電源ポートとLANポート・赤外線のセンサーとライト・LANケーブルとルーターの接続・LANケーブルとWiMAXとの接続・カメラの認識とログイン・タイムゾーンの設定・MACアドレスの確認・Wi-Fiの設定

【解説動画】[Part.2] 電源ポートとLANポート・赤外線のセンサーとライト・LANケーブルとルーターの接続・LANケーブルとWiMAXとの接続・カメラの認識とログイン・タイムゾーンの設定・MACアドレスの確認・Wi-Fiの設定