【レビュー】DBPOWER PT100C ネットワークカメラ ワイヤレスカメラ 720P 100万画素 H.264圧縮 WIFI対応 IR-CUT機能 動体検知 警報機能 マイク内蔵 暗視機能

【Part5】は「スマホで録画」のレビューです。 (スマホで操作・カメラテスト・動体検知で撮影)

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Part5(END) スマホで録画 (スマホで操作・カメラテスト・動体検知で撮影)

スマホで操作

スマホで操作する場合、管理画面から画像部分をタップしてカメラを選択します。

スマホで操作する場合、管理画面から画像部分をタップしてカメラを選択します。

カメラの操作画面は、縦と横の両方があります。

まずは縦画面のご説明です。

まずは縦画面のご説明です。

スピーカーのアイコンをタップすると、カメラからの音声のON・OFFができます。

マイクのアイコンをタップすると、スマホからカメラに音声を届けることができます。

なお、カメラからの音声を聞く場合は、スマホ側はマイクをOFFにする必要があります。トランシーバーのような感じです。

カメラのアイコンをタップすると、現在の画面を画像として保存できます。

この画面上では、画像ファイルの削除などの操作はできないようです。

カメラ映像の左下にあるアイコンで、映像の画質を変更できます。

画質はLD・SD・HDの3種類で、HDが最も高画質です。

カメラ映像の右下にあるアイコンで、横の操作画面に変更できます。

縦の操作画面を右にスライドすると、もう一つの画面が表示されます。

縦の操作画面を右にスライドすると、もう一つの画面が表示されます。

「センサーマッチング」と「リモートマッチング」という項目がありますが、私にはわかりかねますので、詳細なご説明は省略いたします。

続きまして、横の管理画面のご説明です。

続きまして、横の管理画面のご説明です。

左上には「年月日と時間」、右上には「視聴者の人数」が表示されます。

右端には、カメラの好みの角度を設定できる「プリセット」があります。

右端には、カメラの好みの角度を設定できる「プリセット」があります。

最大5つまでのプリセットを設定可能です。

「設定プリセット」で位置を記録、「プリセットを見ます」でカメラを設定した位置に動かすことができます。

画面をタップすると、アイコンが表示されます。

画面をタップすると、アイコンが表示されます。

左のアイコンは、画質の設定です。LD・SD・HDの3種類です。

タップするたびに切り替わります。

スピーカのアイコンは、カメラからの音声をON・OFFにすることができます。

カメラのアイコンは、画面を画像として保存することができます。

マイクのアイコンは、スマホからカメラに音声を届けることができます。

ビデオカメラのアイコンは、画面を映像として保存することができます。

ファイルはスマホにMP4形式で保存されます。

矢印のアイコンは、縦の操作画面に切り替えることができます。

受話器のアイコンで、操作画面を終了します。

カメラテスト

HD画質のマニュアルレコーディングでスマホに保存した映像です。

HD画質のマニュアルレコーディングでスマホに保存した映像です。

元の映像は1280×720ですが、都合により、1920×1080に引き延ばした映像になります。

日本では一般的な六畳の和室に、ミニテーブルと置物、時計、雑誌を置いてみました。

畳の目、時計の文字や針、雑誌の文字など、それぞれをしっかりと確認できる画質です。

照明を消した状態の映像です。

照明を消した状態の映像です。

常夜灯の明かりのみで、赤外線が点灯しています。

暗い状態でも、しっかりとそれぞれを確認できる画質で録画されています。

時計とテーブルに赤外線が反射していることから、しっかりと赤外線ライトが当たっていることがよくわかります。

動体検知で撮影

画面内に動くものが映ったときに撮影を開始する「動体検知」で撮影します。

画面内に動くものが映ったときに撮影を開始する「動体検知」で撮影します。
※こちらの映像はマニュアルレコーディングです。

テーブルの上の置物を、怪しい人物が盗むという設定と動きで、私が画面内に入ってテストします。

「動体検知」で自動的に録画が開始されるように設定をします。

全体の設定の「アラームメニュー」で、動体検知する時間の間隔を設定します。ここでは1秒間隔に設定しています。

全体の設定の「アラームメニュー」で、動体検知する時間の間隔を設定します。ここでは1秒間隔に設定しています。

カメラの設定の「アラーム設定」で、「動体追跡」をタップし、動体検知の機能を有効にします。

カメラの設定の「アラーム設定」で、「動体追跡」をタップし、動体検知の機能を有効にします。

カメラの設定の「レコーディング設定」で、レコードタイプを「アラームレコーディング」、レコード時刻で「録画する時間」を設定します。

カメラの設定の「レコーディング設定」で、レコードタイプを「アラームレコーディング」、レコード時刻で「録画する時間」を設定します。

各設定の完了後、管理画面の「南京錠(カギ)」のアイコンをタップし、ロックした状態に変われば、動体検知が有効になります。

各設定の完了後、管理画面の「南京錠(カギ)」のアイコンをタップし、ロックした状態に変われば、動体検知が有効になります。

ロックすると、カメラ本体から「シャキーン!」という音が鳴ります。

これで準備完了です。

この後、実際に動体検知で撮影した映像(ここではキャプチャー画像)をご覧いただきますが、SDカードに記録される動画は「.av」という独自のファイルの為、パソコンでは正常に再生などができません。

その為、スマホで再生している様子をビデオカメラで撮影した映像になります。

動画の再生は、全体のメニュー → 再生 →カメラ名 → TFカードビデオの順に進みます。

動画の再生は、全体のメニュー → 再生 →カメラ名 → TFカードビデオの順に進みます。

明るい状態の映像と、暗い状態の映像の2本が「.av」形式で保存されていました。

独自形式のファイルの為、専用アプリで再生されます。

ファイル名をタップすると開始されます。

動体検知での実際の映像です。動きを検知して録画開始され、しゃがんだあたりから記録されていました。

動体検知での実際の映像です。動きを検知して録画開始され、しゃがんだあたりから記録されていました。

しっかり動作し、指定した時間(1分)で高画質の映像が記録されていました。

次は、照明を消して撮影した暗い状態での映像です。

次は、照明を消して撮影した暗い状態での映像です。

先ほどと同じく、しゃがんだあたりから録画が開始されていました。

暗い状態でも、しっかりと動作したことがわかりました。

暗めの常夜灯ですので、実際はあまり足元が見えないような明るさですが、動画は赤外線ライトで鮮明に記録されていました。

【解説動画】Part5(END) スマホで録画 (スマホで操作・カメラテスト・動体検知で撮影・まとめ)

【解説動画】【レビュー】DBPOWER PT100C Part5(END) スマホで録画 (スマホで操作・カメラテスト・動体検知で撮影・まとめ)