【レビュー】Mpow Goshawk Bluetooth Headset MPBH050AB

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Mpow Goshawk Bluetooth Headset MPBH050AB

とても音質が良く、長時間使用でき、軽量なので長い時間連続使用してもストレスを感じにくいヘッドセットです。

特に音楽再生時の低音の音質が良く、しっかり響く重低音で、中音や高音もクリアな音質で大満足。

スポーツ時に使用することを想定された設計ですので、頭を動かしても脱落しにくく、イヤーピースもイヤーフックもフィット感が抜群です。

イヤーピースはシリコン製、騒音抑制技術が採用されているため、装着したときは耳栓をしたように周りの音を抑えてくれる印象。

イヤーフックは様々な耳の形状に対応できるように可動範囲が広く、しっかりとフィット。

さらに、内部の回路基板に「ナノコーティング」が施されており、汗や水でショートしにくく、安全性と耐久性も期待できます。

バッテリーはリチウム電池の55mAhが2個、左右のイヤホン部分に内蔵されているようですが、片方が約11gと軽量で、全体でも約25gと重さを感じません。

操作ボタンは「+」「‐」「MFB(マルチファンクションボタン)」の3つで操作が簡単。

音量は消音から最大まで15段階に細かく設定可能です。

説明書によりますと、連続使用時間は約8時間で、実際の使用時間は約8時間10分でしたので、説明書どおりの長時間使用が可能です。(※初回満充電時に、スマートフォンのBluetoothの音量を最大、ヘッドセットの音量を8段階目で使用した場合)

充電方法は付属のMicroUSBケーブルを使用(アダプターは別売)、充電時間は500mAのアダプター使用時で3時間と説明書にありますが、手持ちのアダプターは1A(1000mA)のものしかなく、約1時間30分で満充電となりましたが、負荷がかかりますので500mAのアダプターを用意したほうがバッテリーの劣化を抑えられるでしょう。

音楽などのメディア再生のみではなく、電話の通話にも対応しており、ヘッドセットのボタンで通話の操作や着信拒否も可能。

マイクは操作ボタン部分に内蔵されており、感度や音質も良いようで、通話中は問題無く会話が可能でした。

Skypeでの使用時はヘッドセットのボタンで操作はできませんが、携帯端末の画面上のボタンを直接押すことで、通話が可能(音量調整はヘッドセットのボタンで可能)。

複数台の端末とも同時にペアリングが可能なうえ、パソコン(Windows10)でも使用可能でした。

洗練されたスタイリッシュなデザインも美しく、作りもしっかり。

音質、機能性、操作性、バッテリー性能、使用感のすべてに大満足な高品質で、価格以上と感じる逸品です。

パッケージと内容の確認

パッケージ

パッケージはシンプルで、無駄がありません。

パッケージによる製品の仕様は、

  • Bluetooth4.1対応
  • 通信範囲:8~10m
  • バッテリー:55mAh×2
  • 連続使用時間:8時間
  • 待機時間:110時間
  • 充電時間:3時間

以上のようになっています。

開封

開封すると、本体があります。

密閉された清潔感、洗練されたデザイン、そして、手に取った時の軽さが印象的です。

説明書

次に説明書が見えます。

各部の説明や操作方法などが記載されています。

言語は英語のみです。

充電用ケーブルとイヤーピース

仕切りの中に、充電用ケーブルとイヤーピースが入っていました。

ケーブルはMicro USB、イヤーピースは「大サイズ」と「小サイズ」です。

※「中サイズ」は本体に装着済み。

内容は以上です。

内容一覧

パッケージ、本体、充電用ケーブル、イヤーピース、説明書、密閉袋の内容です。

説明書の確認

説明書の確認

説明書には、製品の仕様、使用方法、操作方法などが記載されています。

音楽などのメディアの再生の他、電話の通話にも対応しており、「マルチファンクションボタン」で様々な操作が可能とのことです。

「マルチファンクションボタン」は、押す場面、押す回数、押す時間で電源のON・OFF、再生の開始・停止など、様々な役割を持っているようです。

細かく書かれていますが、この後、レビューと合わせて内容をご説明します。

なお、公式ページによりますと、内蔵の回路基板に「ナノコーティング」が施されており、汗や水に強いそうです。

本体の確認

本体

スタイリッシュな洗練されたデザインと、軽量で無駄のない設計という印象です。

イヤーフックはラバー素材、イヤーピースはシリコン素材で肌触りが良く、肌に優しい印象です。

側面には金属素材が採用されており、高級感と耐久性の良さも感じます。

イヤーフックの可動範囲

イヤーフックの可動範囲も広く、しっかりと耳に密着するように設計されています。

イヤーピース

イヤーピースはシリコン製、騒音抑制技術が採用されているため、装着したときは耳栓をしたように周りの音を抑えてくれる印象です。

「中サイズ」が標準で装着されており、「小サイズ」と「大サイズ」が付属しています。

操作ボタン

操作ボタンは3つ、「+」「-」「MFB (マルチファンクションボタン)」で操作します。

USBポート

操作ボタンの側面にUSBポートがあり、ここに付属の充電用ケーブルを挿して充電します。

充電は、500mAh出力のアダプターで3時間充電することが推奨されています。

なお、本体にメモリーは内蔵されていませんので、外部からデータを受信して使用します。

コード

コードがテープで束ねられているのですが、少し取りにくかったです…。

コードの長さは短すぎず長すぎず、程よい長さに設計されています。

コードの長さを調節できる部品も装着されており、ある程度ですが、調節可能です。

コードの長さは、イヤホンからイヤホンまで約50cmです。

片方の重さ

重さは、片方が約11g、全体で約25gと軽量で、使用時にストレスを感じにくい軽さです。

イヤーピースの交換

イヤーピースは小、中、大の3種類、簡単に交換することが可能です。

裏返して軽く引っ張れば外せます。

取り付けは、出っ張りに差し込むようにします。

しっかりと密着させるためには、自身の耳に合うサイズに交換することが重要です。

装着方法と密着感

装着

装着方法は、まずイヤーピースを耳に入れ、その後にイヤーフックを調節します。

このように、しっかりと密着してくれます。

コードは後ろに回して、左右に装着します。

操作ボタンは右側になります。

密着しているので、頭を上下左右に動かしても脱落しにくいです。

ジャンプしても脱落しにくく、スポーツ用に設計されていることが実感できます。

操作ボタンの確認

操作ボタンは3種類

操作ボタンは3種類、「+」「-」「MFB (マルチファンクションボタン)」があり、「+」と「MFB」の間に、LEDインジケーターとマイクもあります。

※以降「 マルチファンクションボタン」は「MFB」とします。

「MFB」を長押しすると、電源が入ります。

電源が入ると、LEDが赤と青の交互に点滅し、ペアリング待機の状態になります。

もう一度長押しすると、電源が切れます。

ペアリングの方法

ヘッドセットの電源を入れる

ヘッドセットの電源を入れ、ペアリング待機の状態にします。

スマートフォンのBluetoothを有効にする

次に、スマートフォンのBluetoothを有効にします。

スマートフォンの画面に「Mpow Goshawk」と表示されますので、そこを押します。

スマートフォンとヘッドセットのペアリングが開始され、「接続」と表示されると成功です。

ヘッドセットのLEDが青の点滅になると、接続は成功しています。

使用目的

デバイスの設定ボタンを押すと、「使用目的」の確認と変更が可能です。

複数の端末とも同時にペアリング

複数の端末とも同時にペアリングが可能です。

別の端末のBluetoothを有効にし、ヘッドセットの「+」と「-」を同時に押します。

LEDが赤と青の交互に点滅し、別の端末とのペアリングが開始されます。

別の端末にも「Mpow Goshawk」と表示

別の端末にも「Mpow Goshawk」と表示され、そこを押すと、複数台のペアリングが完了です。

パソコンとも接続可能

スマートフォン等の携帯端末はもちろん、パソコンとも接続可能です。

ヘッドセットの電源を入れて、ペアリングの待機状態にします。

パソコンのBluetoothの設定を開きます。

※Windows10の場合、スタート→設定→デバイス

Bluetoothを有効にし、「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」を選択し、さらに「Bluetooth」を選択します。

ペアリングが開始され、「Mpow Goshawk」と表示されたらクリックします。

ヘッドセットが認識され、ドライバが組み込まれたらペアリングが成功です。

後は一覧に表示されます。

ヘッドセットのLEDが青のみの点滅になります。

反応の確認

反応の確認

ヘッドセットの反応を確認します。

再生と停止を繰り返したところ、延滞が無く、とても反応が良いです。

メディア再生時の操作方法

メディア再生時の操作

「MFB」を短く1回押すたびに、再生と停止を繰り返します。

「+」または「-」を短く1回押すと、音量を調節できます。消音から最大まで全15段階の細かな調節が可能です。

「+」の長押しで「次の曲」、「-」の長押しで「前の曲」に移動します。

電話の着信時の操作方法

電話の着信時の操作

ヘッドセットの操作のみで、電話の対応と通話も可能です。

ヘッドセットのLEDが早く点滅して着信を知らせますので、「MFB」を短く1回押すと、通話が開始されます。

通話中に「MFB」を短く2回押すごとに、ヘッドセットと携帯端末の相互で通話環境を切り替えることも可能です。

通話中、「MFB」を短く1回押すことで、通話を終了することができます。

さらに、着信拒否も可能です。

電話が鳴ったら、「MFB」を長押しすることで、着信拒否できます。

また、メディアを再生していない状態で携帯端末の画面を表示し、「MFB」を短く1回押すことで、”最後にかけた番号”にコールバックすることも可能です。

間違えてコールバックしたくない場合

間違えてコールバックしたくない場合や、メディア再生のみで使用したいという場合は、Bluetoothの設定画面で「電話の音声」を無効に設定すれば大丈夫です。

接続済み(電話を除く)

「接続済み(電話を除く)」となっていれば、メディア再生のみで使用可能な状態です。

Skypeの着信時の操作方法

Skypeの着信時の操作

Skypeの着信時は電話のように「MFB」では操作できませんが、画面上の「受信ボタン」を直接押すことで、ヘッドセットでの通話が可能です。

通話の終了も「MFB」ではなく、画面上のボタンを直接押します。

Skypeの操作は、音量調節が可能です。

バッテリー残量の確認と充電方法

LEDが青く点滅

バッテリー残量に余裕がある時は、LEDが青く点滅します。

LEDが赤く点滅

そして、バッテリー残量が少なくなってきた時は、LEDが赤く点滅します。

残量が無くなった状態の時に「MFB」を押すと、LEDが赤色で速く点滅します。

バッテリーの劣化を防ぐためにも、できるだけ赤色に変わったらすぐに充電しましょう。

充電方法

充電方法は、ボタンの横にあるUSBポートに充電用ケーブルを挿して行います。

説明書によりますと、「500mAのアダプターで3時間充電」とありますが、「1A(1000mA)のアダプター」以外に持っていませんので、今回はこちらを使用して充電します。

充電が開始されると、LEDが赤く点灯します。

説明書のとおりに、3時間を目安に充電してみます。

充電中の消費電力は、約0.7wです。

満充電状態

…3時間待つ予定でしたが、2時間9分でLEDが青く変わっているのに気が付きました。

給電も止まっていますので、満充電状態のようです。

やはり説明書のとおり、「500mAのアダプターで3時間充電」ですので、「1A(1000mA)のアダプター」で3時間の充電は過充電になってしまうようです。

この後3回、残量無しの状態から1Aで充電しましたが、推奨の2倍の出力ですので、約1時間30分で満充電状態になりました。

時間は短縮されますが、バッテリーに負荷がかかりますので、「500mAのアダプター」を使用したほうが良さそうです。

なお、1回の充電にかかる電気料金は、日本円で約0.25円でした。

そして、連続使用時間は、スマートフォンのBluetoothの音量を最大、ヘッドセットの音量を8段階目に設定した場合、約8時間10分でしたので、説明書どおりでした。

LEDが青く点灯したら充電完了。

充電用ケーブルを抜いてキャップを閉めます。

まとめ

とても音質が良く、長時間使用でき、軽量なので長い時間連続使用してもストレスを感じにくいヘッドセットです。

特に音楽再生時の低音の音質が良く、しっかり響く重低音で、中音や高音もクリアな音質で大満足。

スポーツ時に使用することを想定された設計ですので、頭を動かしても脱落しにくく、イヤーピースもイヤーフックもフィット感が抜群です。

イヤーピースはシリコン製、騒音抑制技術が採用されているため、装着したときは耳栓をしたように周りの音を抑えてくれる印象。

イヤーフックは様々な耳の形状に対応できるように可動範囲が広く、しっかりとフィット。

さらに、内部の回路基板に「ナノコーティング」が施されており、汗や水でショートしにくく、安全性と耐久性も期待できます。

バッテリーはリチウム電池の55mAhが2個、左右のイヤホン部分に内蔵されているようですが、片方が約11gと軽量で、全体でも約25gと重さを感じません。

操作ボタンは「+」「‐」「MFB(マルチファンクションボタン)」の3つで操作が簡単。
音量は消音から最大まで15段階に細かく設定可能です。

説明書によりますと、連続使用時間は約8時間で、実際の使用時間は約8時間10分でしたので、説明書どおりの長時間使用が可能です。(※初回満充電時に、スマートフォンのBluetoothの音量を最大、ヘッドセットの音量を8段階目で使用した場合)

充電方法は付属のMicroUSBケーブルを使用(アダプターは別売)、充電時間は500mAのアダプター使用時で3時間と説明書にありますが、手持ちのアダプターは1A(1000mA)のものしかなく、約1時間30分で満充電となりましたが、負荷がかかりますので500mAのアダプターを用意したほうがバッテリーの劣化を抑えられるでしょう。

音楽などのメディア再生のみではなく、電話の通話にも対応しており、ヘッドセットのボタンで通話の操作や着信拒否も可能。

マイクは操作ボタン部分に内蔵されており、感度や音質も良いようで、通話中は問題無く会話が可能でした。

Skypeでの使用時はヘッドセットのボタンで操作はできませんが、携帯端末の画面上のボタンを直接押すことで、通話が可能(音量調整はヘッドセットのボタンで可能)。

複数台の端末とも同時にペアリングが可能なうえ、パソコン(Windows10)でも使用可能でした。

洗練されたスタイリッシュなデザインも美しく、作りもしっかり。

音質、機能性、操作性、バッテリー性能、使用感のすべてに大満足な高品質で、価格以上と感じる逸品です。

仕様と操作方法

仕様

  • Bluetooth Standard:V4.1
  • Bluetooth Power Rate Standard:CLASSII
  • サポート:AVRCP / A2DP / HSP / HFP
  • 使用範囲:8~10m
  • バッテリー:3.7V 55mAhx2 充電式リチウムバッテリー
  • 再生時間:8時間(※中音量での使用時)
  • スタンバイ時間:110時間
  • 充電時間:3時間 (※DC 5V 500mAのアダプター使用時)

内容

本体、充電用ケーブル、イヤーピース(大サイズ、小サイズ)※中サイズは本体に装着済、説明書、パッケージ

操作ボタン

「+」「‐」「MFB(マルチファンクションボタン)」の3つ。

電源のON・OFF

  • 電源が切れている時に「MFB」を長押しでON
  • 電源が入っている時に「MFB」を長押しでOFF

ペアリングの方法

  • 「MFB」を長押しすると電源が入り、LEDが青と赤の交互に点滅してペアリング待機状態。
  • 携帯端末のBluetoothを有効にし、設定画面に表示される「Mpow Goshawk」を選択。
  • LEDが青になるとペアリング完了。イヤホンから「Your Headset is connected」と音声が聞こえる
  • 複数台とペアリングしたい場合は、1台目の端末とペアリング完了後、2台目の端末のBluetoothを有効にし、ヘッドセットの「+」と「‐」ボタンを同時に押す。

操作

メディア再生時

  • 「MFB」を短く1回押すごとに再生・停止
  • 「+」「‐」をそれぞれ短く1回押すことで、音量調整(消音から最大まで15段階)
  • 「+」を長押しすると次の曲に移動、「‐」を長押しすると前の曲に移動
  • 「MFB」を短く2回押すと”最後にかけた電話番号”にコールバック

電話着信時

  • 着信時に「MFB」を短く1回押すことで受信
  • 着信時に「MFB」を長押しすることで着信拒否
  • 通話時に「MFB」を短く1回押すことで切断
  • 通話時に「MFB」を短く2回押すと携帯端末とヘッドセットで通話機能を切り替え
  • 通話時に「+」または「‐」を長押しすることでマイクを消音

コールバック

  • メディアを再生していない状態で、携帯端末の画面を表示させている状態にし、「MFB」を短く1回押すことで”最後にかけた電話番号”にコールバック

Skype着信時

  • 受信と切断は操作ボタンではなく、携帯端末の画面上で行うことで通話可能
  • 音量調整は操作ボタンの「+」「‐」で可能

レビューは以上です。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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